フォトブックで思い出をまとめよう!シーン別のアルバムを作るコツとは?

長期保存したいフォトブックは高品質なものを

フォトブックはテーマを一つに絞った複数の写真で構成されています。アルバムに比べてカジュアルすぎるという声もありますが、見やすさや保管などの点ではアルバムより断然使い勝手が良いものです。
シーン別で作られたフォトブックは、一般的な時系列のアルバムより人に見せるときにテーマの写真が上手くまとまっているので分かりやすく、家族や自分でも手軽にページをめくって思い出を新たにすることができます。
フォトブックにもカジュアルなものからフォーマルなものまで種類があります。例えば結婚式のフォトブックでは、ハードカバーで用紙に厚紙を使い印刷を高品質にすることでフォーマルな長期保存用にすることができます。マタニティや出産記録のフォトブックなども同様に印刷や用紙にコストをかけると多くの人に何度見返されても劣化が少ないものになります。

カジュアルなフォトブックは気軽な装丁で

七五三や入園、入学など家族の節目にあたる行事で作るフォトブックもしっかりしたハードカバーで作るのも良いのですが、子どもの数が多かったり、もっとカジュアルにしたいという場合には、ソフトカバーのフォトブックならコストを気にせず作ることができます。写真にコメントを入れたりレイアウトを自由に変えることができるので、オリジナリティ溢れた1冊にすることができます。
またイベントやパーティーをフォトブックで残すと大切な思い出が曖昧な記憶になってしまうことはありません。その場の雰囲気にあったテンプレートを選んで作ったものはプレゼントとしても最適です。ペットの写真をフォトブックにする時には、文庫本サイズやA5サイズなど小さくて価格の安いものを利用するのも良いでしょう。